スキンケアで大切なセラミドについて

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乾燥肌やアトピー性皮膚炎など、肌トラブルの多くの原因はお肌の乾燥にあります。

 

セラミドとは、肌の表皮の角質層(一番表面に近い部分)にあり、細胞と細胞の間を埋めている成分のことです。セラミドの働きは、細胞間の保湿を保ったり、外部からの刺激からガードすることがあげられます。

 

なので、セラミドが減少するとシミやシワの原因になるといわれています。

 

セラミドが減っていく原因としては第一に加齢があげられ、40歳前後で約50%程度、70歳前後では30%程度まで減少してしまいます。

 

セラミドは肌のターンオーバーの過程でつくられるものなので、新陳代謝の衰えが顕著に肌にあらわれてしまうんですね。

 

もちろん新陳代謝を正しくキープしていくことが大切ですが、セラミドは表皮に存在しているため、食品やサプリなどの経口摂取のほかに、スキンケアでも補うことができるといわれています。

 

反対に真皮に存在するヒアルロン酸などはスキンケアではなかなか吸収されません。

 

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セラミドにはいくつかの種類があり、皮膚と同じタイプのものを選ぶのが最も良いと言われています。具体的にはヒト型セラミドと呼ばれる酵母から生成されたものが理想です。(セシュレルはヒト型セラミドを配合)

 

そのほか、石油原料からつくられる疑似セラミドや小麦などから作られる植物セラミドがあるので化粧品を購入するときにはパッケージをよく見てみることが大事です。

 

さらに角質層の隅々まで浸透させるならばナノ化したのもが理想的です。

 

化粧水よりもクリームや美容液など、トロっとしたものの方がセラミドが多く含まれていると言われています。これはセラミドが細胞間脂質であり、水溶性ではないことを意味しています。

 

セシュレルにはこのヒト型に近いセラミドがたっぷりと数種類配合されています。乾燥敏感肌の方が乾燥知らずの肌の方よりも保湿で潤いをもてることが可能なので、ターンオーバーとスキンケアでセラミドの減少を防いで乾燥や刺激に強い肌を持ちましょう。

 

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